思春期を過ぎても油断ならない?大人ニキビの対策方法

20代の半ば頃、思春期にほとんどできなかったニキビが頬や顎を中心に沢山でき、とても困ったことがありました。様々な洗顔料や化粧水等を試しましたが一向に改善せず。痕も残ってメイクにも響き、憂鬱な日々を送っていました。
そんな折に「大人ニキビ」という言葉を見つけ、これかも!と思い、藁にもすがるような気持ちで対策方法を調べ、徹底してケアした結果、ニキビが激減しました。
今回はその対策法についてご紹介します。

1. スキンケアを見直す
・洗顔は、泡でクッションを作る「泡洗顔」でこすらず丁寧に洗顔します。
・洗顔後は、水分の蒸発を防ぐため化粧水でなるべく早く保湿します。
・その後、美容液を重ね付けして潤いを浸透させ、油分が少なく水分量の多いクリームで美容成分を閉じ込めます。

2.クレンジング剤は優しいものを選ぶ
・クレンジング剤(特にオイルクレンジング)は化粧品の油分を溶かす力が強いため肌に負担がかかります。肌の潤い成分を落とし過ぎない敏感肌用のクレンジング剤を使用します。

3.バランスのいい食生活を心がける
バランスの悪い食事はお肌のターンオーバーを乱す原因になるため、偏りなく栄養を取るようにします。

これら3つのケア方法を徹底したところ、ニキビが劇的に減り、現在も生理前などを除いてニキビができることは滅多にありません。
大人ニキビ対策の特徴は、スキンケアだけでなく生活習慣を見直すなど、身体の外側・内側両面からの対策が重要だという点。少し手間はかかりましたが、元の肌に戻れて良かったと思いました。

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