小説たちを読むこと、もとめあるいて探すこと

私の趣味は読書です。日本の恋愛小説や純文学を中心に読んでいます。

通学の電車で、お風呂で、休日はカフェで本を読むのが小さいころから好きでした。しかし、最近はおおかたの自分が好みの作者の小説は読んでしまったため、新たな本をもとめて本屋さんをめぐることにはまっています。

古書店が立ち並ぶ町も多いので古書店巡りする人は多いですよね。私も古書店は雰囲気が心地よく静かで誰も邪魔しない世界観があって好きです。

しかし、私は新刊を主に発売するお店を中心にめぐります。新刊はどのお店も同じようなものしか並んでいないのですが、小説の種類が多いお店だと古書店にはまだ出回っていないような2か月ほどまえに発売されたような小説があったりして楽しめます。

定期券内や徒歩圏内の書店をめぐると恋愛小説が多い場所は客層に女性が多かったり、小説が少なく漫画などが多い場所は客層が若かったり、経済本などが多ければ客層は中高年の男性が多かったりとその場所ごとの客の傾向がわかるようになるのも楽しみのひとつです。

のんびり散歩しつつ面白い本に出会ったら休憩してカフェで本を読んで…という時間を過ごすと外の空気もすえてリフレッシュできるのでおすすめの趣味です。

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