ベートーベンってどこを弾いてるのか

最近、再び楽譜を買いました。
大人の趣味のピアノ全集と、ベートーベン歓喜の歌、初歩から読み砕くような、そういう本です。
歓喜の歌を、ピアノソロで、全て弾くと考えたとき、私、初見が出来なくても、どこをどう弾いている細かい所を知りたいと思っているのです。
例えば、歓喜の歌だと、最初の運命に打ちのめされたかというような旋律は大体分かりますが、細かい所が分かりません。
半音かただ、旋律はどうなっているのかだとかですね。
全部楽譜を通して見るレベルではないのですね。

ベートーベンの歓喜の歌は、有名ですが、通して聞くと、音楽としてのまとまりがバッハや、モーツァルトに比べて、なんでこんなわかりづらいものを、音符にしたのだろうと感じる事が多いのです。
バッハやモーツァルトに限っていうと、曲がまとまっており、分かりやすいのです。
実際、耳コピで、旋律は大体わかる上に、バッハは、割とスローテンポな曲が日本では有名なので、早弾き、運指という観点から見ると、難しいとまではいかないレベルですね。
有名なG線上のアリアも、正直、バッキング、左手も、コード弾きというと、乱暴ですが、ゆっくりなので、わかりやすいです。
ベートーベンって、どこだろうって思います。

犬 花粉症

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です